授乳クッションは必要?私が抱き枕型のクッションを選んだ理由

子育て

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これから出産を控えているママさんたち!

授乳クッションをどうやって選びましたか?

種類が多くて選ぶのが大変ですよね!

今回は、なぜ私は三日月型の授乳クッションを選んだのか?

その理由をお話ししたいと思います。

ちなみに私はもうすぐ1歳になる娘がいるのですが、まだ授乳しています。

クッションなしでも授乳できますが、腕が疲れてくるのでまだ使っていますよ。

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主な授乳クッションの種類

U字型クッション

名前の通りU字型のクッションです。

カバーの柄の種類が多いし、腰にはめるだけなので着脱が簡単で

私が出産した産婦人科でも産後貸してもらえるのはU字型タイプでした。

種類も多いし、付け方も簡単なのでこだわりがなければU字型タイプが使いやすいと思います。

三日月型クッション

抱き枕として産前から使えるのが特徴で、ボタンをとめて腰に巻きつけて使います。

うちの娘はお座りの補助や、ハイハイするようになったら障害物として乗り越えて遊んでいます。

授乳クッションを選ぶ際に外せない条件

  • 長時間使ってもヘタレないもの
  • カバーを外して洗えるもの

産婦人科で貸してもらった授乳クッションはあまりクッション性がなかったので、生まれたばかりの赤ちゃんに授乳する時には、バスタオルを2枚ぐらい重ねて授乳していました。

選んだ授乳クッション

私が選んだ授乳クッションは、スウィートマミーの三日月型授乳クッションです。

妊娠8ヶ月ぐらいの時に、だんだんお腹が大きくなってきてよく眠れなくなりました。

そこで枕やクッションを足に挟んでみたりしましたが、寝ているうちにどこかにいってしまったりするので、抱き枕を買うことに決めました!

検索しているうちに、授乳クッションにもなる抱き枕があることを知り、それまで授乳クッションはU字型を買うつもりだったのですが、試しに三日月型の授乳クッションを買うことにしました。

うまく授乳できなければ買い直そうと思っていましたが、全く問題なく授乳できましたよ^^

抱き枕としてもかなり優秀で、足で挟んでお腹をクッションに乗せることができるので、寝苦しさが解消しました!

授乳クッションの使い方

首がすわる4ヶ月ぐらいまでは赤ちゃんの身体も小さいですし、ボタンをとめてクッションの上に寝かせて授乳していました。

大きくなってくるとクッションの上からはみ出してしまうので、ボタンはとめずに頭だけクッションに乗せて、クッションと自分の間に赤ちゃんを支えるようにして授乳していました。

授乳中に寝落ちしてしまう赤ちゃんって何であんなに可愛いんでしょうね、、幸せそうな顔で眠っているのでしばらくクッションの上で寝かせておくこともしばしば、、

こんな使い方ができた!?

うちで娘は大人用のシングルサイズのお布団を壁にくっつけて寝かせているのですが、うつ伏せで寝ることが多く、寝返りが自由自在にできるようになってからはうつ伏せで寝て、そのまま布団の上の方までモゾモゾと移動して壁で頭を打って起きることが頻発していました。

何か壁際に置いてみようかなと考えていたところ、試しに授乳クッションを伸ばした状態で壁際に置いてみました。

すると効果抜群で上に進めずイライラしている感はありましたが、頭を打って起きることがなくなりました。

更に添い寝の際に私の枕にもなるという一石二鳥!

注意点としては、寝ている赤ちゃんの周りにはクッションなど窒息の恐れがあるものは置かない方が良いとされているので、クッションに顔が埋もれてしまうことがあればやめておいた方がいいと思います。

我が家でも初めに寝かせる場所をなるべく布団の下の方にするなど対策しています。

一応ミニマリストになりたいと思っているので、(全然なれてないですが)授乳クッションも枕やクッションで代用できるのでは?と考えていましたが、初めての授乳育児は軌道にのるまで本当に大変。

ふにゃふにゃの新生児を抱えて高さが合うように枕やタオルを重ねて・・・なんてストレス過ぎて無理でした!

私が購入したスウィートマミーの授乳クッションは弾力も十分で、ボタンも片手外すことができるしとてもよかったです。

ちょっと嵩張るところが難点ですが、本当に寝心地がいいのでついつい枕にしてお昼寝しちゃいます。

授乳がんばりましょう〜!!

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