口コミ評価が高い【かびとりいっぱつ】を使って浴室のしつこい黒カビを撃退!

お風呂Life

※当ブログで紹介している商品・サービス等のリンクにはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。

今日は「かびとりいっぱつ」を使って実際に浴室のカビが取れたのか検証しました。

半信半疑だった私も結果に大満足です!

スッキリした気分で新年を迎えるためにも、年末の大掃除に役立つと嬉しいです

スポンサーリンク

我が家の浴室事情

私たちは築15年の中古マンションを購入しました。

内見時に前の入居者の方があまり住まれていなかったということもあり、とてもキレイな状態でした。

でもやはり築15年です。浴室のパッキンにカビは発生していました。

ドラッグストアでも買うことができるカビキラーなども試しましたが、落ちません。

ある日YouTubeに流れてきたお掃除動画を見ていたのですが、かなり酷い浴室の黒カビを落としていました。

「きっと業務用のカビ取り剤で一般の人は買えないんでしょ〜」と思っていたのですが、商品名を検索してみると普通に買えるではありませんか!

それが「かびとりいっぱつ」でした。

かびとりいっぱつとは?

鈴木油脂工業株式会社が発売しているカビ取り剤です。

浴室内のゴムパッキン、タイル目地など、垂れにくいゼリー状なのでシャワーカーテンに発生発生した黒カビにも有効です。

カビとりいっぱつ

大きさにびっくり(°▽°)

「かびとりいっぱつ」は容量が185g500gの2種類あります。

私が購入したときは、185g→1,211円、500g→1,885円でした。

腐るものではないし、大きい方がお得だったので500gを購入したのですが、想像以上の大きさにびっくりしました!

容器はふにゃふにゃで、100均などで別の容器を買って移し替えることも考えましたが、成分的に大丈夫なものを探すのが面倒だったし早く使いたかったのでそのまま使いました。

かびとりいっぱつ
↓少量はこちら↓

主成分

次亜塩素酸塩、水酸化カリウム、ゲル化剤

注意が必要な材質

ホーロー、アルミニウム、真鍮などの金属製品、木製品、壁紙、砂壁、漆喰壁など

使用方法

  • 必ず換気すること
  • 変色のおそれのある部分はマスキングテープなどで養生すること
  • カビ以外の汚れは拭き取るか水洗いし、よく乾かしておく
  • 黒カビを覆うように塗布する
  • 黒カビが消えるまで放置した後(1〜24時間)歯ブラシなどでこすりながら水洗いする

実際に試してみた結果は?

まず初めに、使用方法に黒カビ以外の箇所を乾燥させておく。とありましたが、そんな時間はありませんでしたので、軽く拭き取ったところにカビ取り剤を塗布しました。

before
after

赤で囲んである部分に塗布したのですが、(塗布した写真を撮り忘れ・・・)透明のゼリー状のカビ取り剤で、ほとんど垂れてきません。垂直方向の部分に塗っても垂れていませんでした。

12時間後、歯ブラシでこすりながら洗い流したのですが、真っ白に。

こんなにキレイに落ちるとは思ってもいませんでした!!!

もっと早く買っておけば良かった〜

注意点は、ゼリー状なので流した後も排水溝にゼリー状で溜まってしまうことぐらい。においもあまり気にならなかったし、効果にも満足です!

最後に

子供が小さい間は細かい部分の掃除までなかなか手が回りませんよね。

私もその一人です。

今回も子供を寝かしつけ、「あ、カビとりしなきゃ!」と思い出したのですが、作業自体は10分ぐらいで終わりました。

黒カビを発生させないように使うのが一番ですが、500gもあるのでこれで黒カビは怖くない。

実家にも持って行って使ってみようと思います^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました